発声練習 方法 割り箸

発声練習の割り箸を使う方法とその他の方法について

スポンサーリンク

発声練習をする際には、ただ声を出せばいいかというとそうではありません。
喉だけでなく、体の様々な部分を使って声を出せるようにすると効果的です。
まずは、顔や首、肩の筋肉を動かし、緊張をほぐします。
体に力が入り過ぎてしまっていると、なかなかきれいな声を出すことが難しくなってしまうからです。
次にお腹全体を動かして何回か連続して短く、数十秒ほどの長さでゆっくりと吐きます。
息を吸うときは肩を上げずに鼻から吸います。
長さを変えながら吐いたり吸ったりすることを繰り返します。
腹式呼吸をできるようにすることが大切です。
そして、喉を良く開くようにすることも欠かせません。
口の中に人差し指を入れて口を大きく開けます。
また、割り箸を使う方法も有名です。
2本の割り箸の広い方を左右の歯でかみ、声を出すのです。
こうして喉を開き声の出し方を覚えるのです。
舌を前に出すことも有効です。
言葉を発するうえでは、舌の動きというのは非常に重要になってきますので、こちらも意識しておくとよいでしょう。

スポンサーリンク

これまでの方法で体の使い方を覚えたら発声練習です。
まずはハミングです。
口や体のの力を抜いて行って下さい。
少し難しいですが、口を開けてハミングすることもやってみましょう。
鼻のみから吐いていた息を口からも吐き、声をうまく出せるようにするのです。
次は鼻をつまんで声を出します。
鼻声で声を出すことができれば、声の響きも良くなっていきます。
また、耳を手でふさいだり、口から5センチぐらいの所に手を持っていき、口の上にのせます。
これを行うと自分の声がより聞きやすくなり、どんな声が出ているのか把握することができます。
 ここまで発声練習の方法を述べてきました。
声を出すことに意識が行きがちですが、その前に顔や体、喉を良く動かしリラックスしてから発声練習を行うことが大切です。
こうすると練習の成果も上がりやすくなります。
意外にも意識しておかなければいけないポイントが多いですが、練習を重ねていくうちに、徐々に意識をしなくても実践できるようになっていきます。
時間はかかってしま酢かもしれませんが、じっくり発声練習に取り組んでいきましょう。

スポンサーリンク