発声練習 通る声

発声練習で通る声を作る

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あなたは、声が通らないことにお悩みではありませんか?
当然ですが、人によって声は異なります。
ですので、もともと声が小さかったり、低かったりするなど、声質によってなかなか声が通りにくいということもあるのです。
そして、声が通りにくいと、やはり大勢に対して呼びかけなければいけないときに困ってしまいます。
こんな時、周囲から「もっと声出せよ!」とか、「全然聞こえないんだけど・・・」などと言われてしまうことがあります。
自分では一生懸命に声を張り上げているつもりなのに、もともとの声が通りにくいために、辛い思いをしてしまっている人が少なくありません。
このようなときにはいったいどのようにすればいいのでしょうか?
もともと、通りにくい声であったとしても、あとから通りやすい声を作り上げていくことも不可能だというわけではありません。
発声練習をすることによって、周りから聞き取りやすい声を出せるように訓練していくことはできるのです。

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それでは、いったいどのような発声練習をしていけばいいのでしょうか?
まず、「通りやすい声」を作るためには、大きな声を出す必要があります。
そのために大切なこととしては、おなかの方から声を出せるように訓練することです。
喉から出すイメージではなく、おなかから声を出すように意識していくと、周囲からも聞き取ってもらえるような声の量を出すことができるようになります。
また、併せて声の量だけではなく、声の高さの訓練もしていくといいでしょう。
低い声の場合だと、周囲にはなかなか通りにくい場合もあります。
ですので、普段よりも少し高めの声を出せるようになると、大きな空間でも通りやすい声が出せるようになります。
練習をするときには、腹式呼吸を意識して、おなかの方から声を出すように意識することと、それから今出すことができる限界の高さよりも少しだけ高い音が出せるように訓練を続けることです。
それによって、徐々に周囲に通りやすい声が出せるようになってくるでしょう。

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